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2006年10月25日

●脳の神経細胞(ニューロン)

Yahoo!投票に

「泥酔して記憶がないのに帰宅できたことがありますか?」

といった質問がでていましたが、
約80%の人が「ある」なんですね。

Yahooの記事によると
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道順を記憶している脳の神経細胞(ニューロン)があることを、
日本大学大学院の泰羅(たいら)雅登教授、米ロチェスター大学
の佐藤暢哉・研究員らのチームが突き止め、24日の米科学アカデ
ミー紀要電子版で発表した。

 「酒を飲み過ぎて何も覚えていないが、ちゃんと自宅に帰っていた」
 などという“能力”も、この神経細胞のお陰らしい。
・・・・・・
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とのこと。
私も「ある」派ですが、^^;

逆に帰宅したつもりでいたのに、電車の中で寝過ごしたり、
外で寝てたりなんてこともあるので、あまりニューロンは
発達していないのかも(笑)

これからの季節、外で寝てしまうと風邪をひいてしまいますので、
“ニューロン”に頼らず、記憶のあるうちに帰るようにしましょう~^^

2005年10月13日

●さつまいもの日

今日はさつまいもの日。
お昼時の「おもいっきりテレビ」で放送されていましたが
江戸時代、川越(江戸から十三里の距離)のさつま芋が
美味しいということで
「栗(九里)より(四里)うまい十三里」
という言葉が生まれたようです。
さつま芋の収穫の最盛期の10月と、この十三里の13から
10月13日を“さつま芋”の日に決めたとか。

栗も芋も大好きなので、どちらがうまいか選べませんが^^;
今日はさつま芋と全国にさつま芋の栽培を広げた
甘藷先生、芋神さまこと「青木昆陽」に感謝しながら
芋焼酎を楽しみましょう(^^)

さつま芋づくし・・・
小江戸川越 いも膳

2005年10月01日

●日本酒の日

今日から10月ですね。
9月はず~っと“残暑”な月だったような気がします。

それでもカレンダーで、10月という文字を見たり、
秋っぽい写真を見ると^^;、秋の気分も盛り上がってきます。

秋といえば、酒通の方はお酒が一番おいしく飲めるこの時期
を良く知っています。
  
春までに仕込んだ日本酒は、夏の間タンクの中で静かに熟成
を待っています。このことを調熟(ちょうじゅく)といいま
すが、秋になると熟成も完了して、酒質がぐんと良くなります。
  
このように熟成したお酒を「秋あがり」とか「ひやおろし」
といいます。新酒の爽やかな香りとフレッシュな味わいも
いいですが、秋の夜長にしっとりと飲むには、香りも穏やか
で味わいも落ち着いた「ひやおろし」が最適です。

今日、10月1日は「日本酒の日!!」
そして明日は「日曜日」。
存分に日本酒を楽しみましょう(笑)

2005年08月22日

●宇宙酒「What a view!」

先日、無事にディスカバリーで宇宙探査
から野口聡一さんが戻られましたが、
今度は高知から宇宙に飛び出します。


もちろん、私ではありません。
宇宙飛行士でもありません^^;


酵母です。

酵母といっても普段あまり聞きなれない言葉ですが、
自然界に広く住みついている菌で、ビール酵母、
ワイン酵母、パン酵母など、利用目的によってそれぞれ
最適な酵母があります。

日本酒にも日本酒作りに適した日本酒酵母があり、
糖類からアルコールと炭酸ガスをつくる働き(発酵)
をします。

酒造りには欠かせない主役の一人(人?^^;)です。

その酵母くんが、高知県酒造組合の代表として、
打ち上げに参加することが決定しているのです。

プロジェクトの費用はナント、1,200万円だとか。
何杯の日本酒が飲めるんでしょう・・・??


そんな計算をしないのが浪漫あふれる豪快な土佐
の蔵元です!!


9月末(or10月)頃ロシア バイコヌール宇宙基地
よりソユーズで打ち上げられる予定です。

野口さんのように

「What a view!」何ていい眺めなんだ!

という筆舌に尽くしがたい景色を堪能して
帰ってきた酵母で新酒を仕込み、土佐宇宙酒が
できあがるのは来春!!

今から飲むのが楽しみです。

2005年07月28日

●ダバダロゼの日?

今日は土用の丑の日。
どこに行ってもウナギを焼いている香ばしい香りが漂ってきます。

土用の丑の日にウナギを食べるようになったのは江戸時代からのこ
とで、香川県出身の平賀源内が、はやらないウナギ屋に相談され、

「本日 土用の丑の日」

と看板に書いて貼り出させたところ新し物好きの江戸っこに
大繁盛したのがきっかけだとか。
バレンタインのチョコレートみたいなきっかけですね(笑)

高知でウナギといえば、最後の清流「四万十川」の天然鰻が有名です。

以前「極人の休日」という番組の中でソムリエの田崎真也さん
が濃厚な味の「四万十川の天然鰻」にはダバダ火振にダバダロゼ
をブレンドすると料理との相性が増すのだと紹介されていました。
ダバダ火振も四万十の天然鰻もなかなか入手しづらいので今晩は、
ダバダロゼで晩酌です(^^)

2005年06月11日

●ダバダ火振飲むなら・・・

先日、「朝だ!生です旅サラダ」で登場したばかりだったのに、
また今朝もダバダ火振が登場!!

ソムリエ田崎真也さんの「私の三ツ星レストラン」で
コップにロックでナミナミとダバダ火振が注がれていました。

以前、「極人の休日」という番組の中でも同じお店を紹介して
いたので、田崎さんの余程のお気に入りですね。

青のりの天ぷら、ゴリのから揚げ、あゆの塩焼き、青のりご飯などなど
高知に住んでいてもあまり食べていない美味しそうな肴が・・・^^; 

是非ダバダ火振と一緒に味わいたいものです(^^)

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四万十(和食)
住所: 東京都新宿区荒木町9-13
電話: 03-3357-1467
エピソード: 食材のほとんどが土佐から取り寄せたもの。
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2005年06月08日

●適度な飲酒

先日、国立がんセンターがん予防・検診研究センターから
「がん予防指針」が発表されました。
たばこや野菜の摂取量とともに飲酒についても書かれてありました。

飲酒の項目では、「適度な飲酒。具体的には、日本酒換算で1日1合
(ビールで大瓶1本)以内。飲まない人は無理に飲まない」

・・・・・。

日本酒1合とビール大瓶1本とか
焼酎は書かれてないから大丈夫とか

はダメみたいです^^;

でも外に飲みに行く時はとてもこの量には収まらないでしょうし^^;
適度の個人差は大きいと思いますが、1日平均するとこの基準に近くなるように気をつけたいですね。
長~く美味しいお酒を楽しむために(^^)

2005年05月21日

●水割りでなんて飲めません!!

今朝「朝だ!生です旅サラダ」の“みやこの宿かり日記”の
コーナーで
最後の清流「四万十川」で有名な
高知県四万十市(旧:中村市)の

なごみ宿 安住庵
が紹介されていました。
高知市内からは2時間ちょっとかかります。
県内に泊まりで出掛けることはほとんど
ないけど、この手の番組で紹介されると
一度は行きたくなってしまいます^^;

県外から友人が来るときにでも、一緒に
癒されに行こうかな(^^)

ダバダ火振もロックで登場。
山の幸、海の幸、そして四万十川の幸、と一緒に飲むダバダ火振!!
あー美味しそう~。

女将曰く、「水割りでなんて飲めません!!」

確かに、水で割るのは、もったいないし、
ストレートかロックで味わいたいけど・・・。
さすが、土佐の女性です^^;