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2006年09月04日

●適正飲酒の10か条

「適正飲酒の10か条」なるものがあります。

普段あまり無茶な飲み方もしていませんが、
5と10はなかなか実践していませんね。
9もあまり守ってないですね^^;

“細~く、長~く”お酒を楽しむために
実践したいものです。

1. 笑いながら共に、楽しく飲もう
2. 自分のペースでゆっくりと
3. 食べながら飲む習慣を
4. 自分の適量にとどめよう
5. 週に2日は休肝日を
6. 人に酒の無理強いをしない
7. くすりと一緒には飲まない
8. 強いアルコール飲料は薄めて
9. 遅くても夜12時で切りあげよう
10.肝臓などの定期検査を

(国税庁・厚生労働省・社団法人アルコール健康医学協会)

2006年08月31日

●上戸は毒を知らず下戸は薬を知らず

酒を飲みすぎると健康をそこね、財をなくし、家を滅ぼすものなのに、酒飲みは酒が毒になることに気がつかず酒を飲んでいる。また、酒は血液の循環を盛んにし、気分を引き立たせるものなのに、下戸は酒が薬の役をするのも知らずに飲まずにいる。酒は度を過ごしてはいけないが、適当に飲めば体のためにもよいものだ。

(参考文献:暮らしの中のことわざ 集英社)

できれば毒になる直前まで、お酒を楽しみたいんですが、適量と飲みすぎの線引きがなかなか難しいですね^^; まずは、酒も腹八分ですね。

2006年08月22日

●飲酒の十徳(2)

狂言「餅米」より
飲酒の十徳

1. 独居の友
2. 万人和合す 
3. 位なくして貴人と交わる 
4. 推参に便あり
5. 旅行に慈悲あり
6. 延命の効あり
7. 百薬の長
8. 愁いを払う(精神安定、ストレス解消の効)
9. 労を助く(疲労回復の効)
10. 寒気に衣となる

参照:「小泉武夫「酒の功罪」、(社)アルコール健康医学協会「お酒と健康vol.15」」

表現が異なりますが、こちらも飲酒の十徳。

●飲酒の十徳 (1)

「百科説林(ひゃっかせつりん)」より
飲酒の十徳

1. 礼を正し
2. 労をいとい (疲労回復の効)
3. 憂いを忘れ 
4. 欝をひらき (精神安定、ストレス解消の効)
5. 気をめぐらし
6. 病を避け
7. 毒を消し
8. 人と親しみ
9. 縁を結び
10. 人寿を延ぶ


参照:「小泉武夫「酒の功罪」、(社)アルコール健康医学協会「お酒と健康vol.15」」

10も徳があると思いながら飲むとまた一段と美味しいかもしれません^^

飲み過ぎない程度に嗜み、次の日の朝も早起きをすると「早起きは三文の徳」で
もっと徳を積むことができますね(笑)