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2006年08月31日

●上戸は毒を知らず下戸は薬を知らず

酒を飲みすぎると健康をそこね、財をなくし、家を滅ぼすものなのに、酒飲みは酒が毒になることに気がつかず酒を飲んでいる。また、酒は血液の循環を盛んにし、気分を引き立たせるものなのに、下戸は酒が薬の役をするのも知らずに飲まずにいる。酒は度を過ごしてはいけないが、適当に飲めば体のためにもよいものだ。

(参考文献:暮らしの中のことわざ 集英社)

できれば毒になる直前まで、お酒を楽しみたいんですが、適量と飲みすぎの線引きがなかなか難しいですね^^; まずは、酒も腹八分ですね。

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