●塩浸温泉

塩浸温泉
慶応2年1月京都の寺田屋で幕府の役人に、襲われ傷を負った坂本龍馬が、西郷隆盛のすすめにより同年3月10に鹿児島に入り、17日から17日ばかりを妻、お龍と共にこの温泉に滞在した。
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塩浸温泉
慶応2年1月京都の寺田屋で幕府の役人に、襲われ傷を負った坂本龍馬が、西郷隆盛のすすめにより同年3月10に鹿児島に入り、17日から17日ばかりを妻、お龍と共にこの温泉に滞在した。

武市瑞山殉節之地
「まだ竜馬がいる。おれとは行きかたがちがったが、あとはあの男がよろしきようにやってくれるじゃろ。薩摩には西郷がいる。長州には高杉、桂がいる。土佐藩固陋にして動かざれども、天下はまわりゆく。いずれは徳川が倒れ、あたらしい国ができる。魂魄になってもそのときを楽しみに待とう。」【竜馬がゆく】

大川武家屋敷資料館
小南五郎衛門邸跡の南側に隣接する大川武家屋敷資料館
高知市大川筋2丁目2番2号
[map:高知県高知市大川筋2丁目2番2号]

霧島神宮

日柳燕石(くさなぎえんせき)の旧宅 呑象楼(どんぞうろう)


旧伊予土佐街道に建つ、龍馬像

坂本龍馬・中岡慎太郎の墓
[map:京都市東山区清閑寺霊山町1]

坂本龍馬・中岡慎太郎の墓の横に建つ2人の銅像。

坂本龍馬・中岡慎太郎の墓前に広がる京都の街並。

小南五郎右衛門生誕之地
武市瑞山が上士の中で最も信頼した小南五郎右衛門生誕之地碑。
武市半平太の死とともに、士籍を剥奪され、百姓町人同様、名字帯刀が許されず、庶民の位置におとされた。

吉田東洋記念之地
高知追手前小学校前に建つ吉田東洋記念之地碑。吉田東洋が暗殺された遭難の地。
那須信吾が、「吉田殿、国のために御成仏。-」 と水もたまらず右袈裟に斬りさげた。どっと倒れた。この一太刀が、東洋に生涯を閉じさせた。【竜馬がゆく】

山内容堂誕生之地

後藤象二郎誕生之地
[map:高知県高知市与力町5-18]
高知県高知市与力町5-18
板垣退助誕生之地

高知県立坂本龍馬記念館前に展示されているワイルウエフ号の舵棒(複製)

板垣退助銅像
重要文化財に指定されている高知城追手門
高知城 高知市丸ノ内1-2-1
| 高知県高知市丸ノ内1-2-1 Latitude : 33.561684 Longitude : 133.531223 |
重要文化財
高知市街の中央にある典型的な平山城。慶長6年、土佐へ入国した山内一豊は、鏡川と江ノ口川にはさまれた大高坂山に築城工事をはじめ、同8年に本丸、二の丸が完成したので入城式をおこなった。大高坂山は「河中山」と改められ、後に「高智山」と改名されたが、これが高知の地名のはじまりであった。(高知城リーフレットより)

坂本龍馬・お龍 新婚湯治碑

天逆鉾

山内神社にある大政奉還を慶ぶ山内容堂像。
酒豪で知られる山内容堂、右手には盃を持っています。

田中良助邸に残る池です。
田中良助邸によく訪れていた坂本龍馬もこの池で遊んでいたかもしれません。

龍馬が通った千葉定吉道場があったとされる一帯

玄武館跡
千葉周作のもとに3000人もの門弟が集まった玄武館。
門弟には、清河八郎、新撰組の山南敬介、藤堂平助、伊東甲子太郎などがいる。
坂本龍馬は周作の弟定吉の道場(京橋桶町)に入門していた。

田中良助邸
[map:高知県高知市柴巻381]

八畳岩入り口

八畳岩
龍馬がこの八畳岩の上で酒を酌み交わしながら語り合ったといわれています。

中岡慎太郎の遺髪塚のある松林寺跡入り口

中岡慎太郎遺髪塚

江戸薩摩藩邸跡。慶応三年十二月二十五日、幕府は薩摩藩邸を包囲し、焼き払った。

現在は日本電気の本社ビルとなっていて、碑はビルの北側に建っている。

中岡慎太郎記念館前に建つ中岡慎太郎像


高知県北川村に復元された中岡慎太郎生家

西郷隆盛・勝海舟会見の地碑
江戸城総攻撃を前に西郷隆盛と勝海舟の会見が行われた薩摩藩蔵屋敷跡。

坂本龍馬誕生祭
毎年11月15日に、高知市上町の生誕地跡で行われる誕生祭の様子


二大維新資料館として知られる青山文庫

佐久間象山寓居跡

中岡慎太郎寓居跡
[map:京都市中京区河原町通り四条上ル東側米屋町]
京都市中京区河原町通り四条上ル東側米屋町
古高俊太郎邸跡

吉村寅太郎寓居之跡

加賀藩邸跡
池田屋事件の時「もはやこれまで」と望月亀弥太が切腹した場所はこの辺り。

武市半平太寓居之跡

隣に見えるのが吉村寅太郎寓居の碑。
http://www.ryomanet.com/ryoma/toratarogukyo.php

桂小五郎像

翠紅館(すいこうかん)

海援隊京都本部「酢屋」

土佐稲荷に建つ坂本龍馬像。だいぶ傷んでいます。

土佐稲荷

池田屋騒動之址



坂本龍馬・中岡慎太郎遭難の地
[map:京都市中京区河原町通り蛸薬師下る西側]
京都市中京区河原町通り蛸薬師下る西側
維新の門

吉村寅太郎
吉村寅太郎はひげの剃りあとの青い小兵な男で、詩才もあるがなによりも豪傑である。激情家でもある。器量も大きく、いつか武市半平太が、-寅太郎に五万の兵をあたえれば、馬上天下を取る。 といったほどの男だ。 【竜馬がゆく】
辞世
吉野山風に乱るる楓葉は
わが打つ太刀の血煙りとみよ

近藤長次郎宅跡
[map:高知県高知市上町2-7-17]

間崎滄浪先生宅跡
何度かの道路工事の末、アスファルトに埋もれています。
間崎滄浪⇒間崎哲馬
間崎哲馬(まさき てつま)
(天保5~文久3.6.8)

旧山内家下屋敷長屋 外観
全国でも数少ない、幕末期に建てられた武家屋敷
高知市鷹匠町1-3-35


旧山内家下屋敷長屋 内側
作家 山本一力氏も絶賛されていた旧山内家下屋敷長屋です。

山内容堂邸跡

神戸 海軍操練所跡

神戸 海軍操練所顕彰碑